例会で何をやるの?

クラブの会員がお互いにスピーチの質を高めるためのお手伝いをします。例会はクラブの会員全員で運営し、和気あいあいとした雰囲気の中でスピーチ・プレゼンテーション能力を磨いています。

 

 

例会の構成

例会は主に3つのセッションで構成されています。

 

1. 準備スピーチ
PATHWAYSと呼ばれる教育カリキュラムに沿って、事前に準備してきたスピーチを発表します。《人を引き付けるユーモア》《プレゼンテーション熟達》《ダイナミックなリーダーシップ》《動機づけ戦略》《影響力ある説得》《洞察力に富むコミュニケーション》の6つのPATHWAYSの中から、ご自分の興味のある課題を選び、レベル1~5の段階を踏んでスキルアップを目指します。

 

2. 論評
準備スピーチへのフィードバックを行います。良い点や改善提案を伝えることで、スピーカーのモチベーション向上とスピーチ力アップをサポートします。

 

3. テーブルトピックス(即興スピーチ)
トピックマスターが出すお題に対して、その場で指名されたスピーカーが即興スピーチを行います。瞬時に考えをまとめて話す力を養います。

 

 

例会の役割

スピーカー以外にも、様々な役割があります。

  • 今夜のトーストマスター: 例会の司会を務め、プログラムを作ります
  • 今夜の言葉の係: 語彙を増やすことを目的とし、1つの言葉を選びメンバーに使ってもらい、最後にその使用回数を発表します
  • 文法係: 良いフレーズ、気になったフレーズを挙げたり、正しい文法を示したりします
  • えーとカウンター: 「えーと」「あの~」などの不必要な言葉の回数を数えて発表し、次回のスピーチのブラッシュアップに繋げます
  • 計時係: トーストマスターズでは時間の管理も学びます。緑、黄、赤のカードでスピーチ中の時間経過を掲示します
  • 集計係: スピーチ、論評、テーブルトピックスの投票を行い、ベストスピーカーを決めて表彰します。メンバーのモチベーション向上に繋がります

 

これらの役割を通じて、知らないうちにリーダーシップやコミュニケーション、フィードバックスキルなど、様々なことが学べます。

 

関内トーストマスターズクラブの特色

当クラブでは、楽しみながらスピーチ力を着実に向上させることを大切にしています。そのために、トーストマスターズの基本プログラムに加えて、以下のような独自の取り組みを行っています。

  • 驚いたー通信: 例会の始めに、最近驚いたことを共有するウォームアップタイム。リラックスした雰囲気の中で、自然に「人前で話す練習」ができます
  • ここが気になるよスピーカー: 準備スピーチの後、スピーカーへの質問タイムを設けています。スピーチの意図や工夫を深く知ることで、聞き手もスピーカーも学びが深まります
  • 今夜咲き誇ったで賞: 例会で特に活躍したメンバーを表彰。お互いの成長を認め合い、次へのモチベーションを高めます

和気あいあいとした雰囲気の中で、メンバー同士が真剣にスピーチの質を高め合っています。

 

 

※プログラム内容は時期により変更される場合があります。